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Gabaで英会話を勉強しています。 vol.9 "How to speak English in my own way"

GABAでのレッスンも半分を過ぎ、残すところ僅かです。

英語を話す上で"最初に結論を言う"ことが大事だと思うのです。

何といっても語順は"SVC"ですから。

日本語という言語は二重否定、三重否定が得意ですから、

最後まで聞かないと、「結局どっち?!」と肯定or否定がはっきりしません。

 

例) 「~と思わないことはない」、「~と思わないことはないとは言い切れない」

 

英語を学習していて自分なりに(=in my own way)思いつつあるのは、

まずは「結論を言っちゃえ!」ということです。

英語は後から修飾させるのがとっても得意です。

所謂、"関係代名詞(=主格のwho/which、所有格のwhose、目的格のwhom)です。

私はGABAに通いだしたころ、質問に対して長考ばかりしていました。

頭の中で「~(=理由)で~(=理由)だから、~(=答え)です」

とつい日本語脳?で考えていました。

それがあるとき、とりあえずS(主語)V(述語)を素早く返すことを意識すると、

会話にリズムが生まれてきた、ような気がします。

V(述語)は後からどんどん飾っていけばいいことに気づきました。

この考え方が果たして合っている自信はないことはない(=二重否定)のですが、

なんとなくそんな気がしています・・・・。